間違い電話と話す!
突然真夜中に鳴る携帯電話。
なにかと思って取ってみたら・・・はぁ???
ルールである!

1・こらしめるべし!

実施日 2001年6月27日午前2時


最初に

今回は突然+携帯電話なので録音をしていません。
しかし白銀の間をノート代わりにライブでGO!
自分で自分の掲示板を荒らす男・・・。
しかし今回の敵は、ある意味強かった。
日本語が通じません!
そして日本語しゃべりません。
理由は下で・・・。
今回は覚えている範囲でGOです。


こんな感じでした。

夜2時携帯が揺れる。私ってばバイブレーター機能にしています。
自分「はいKOI2です。」
女「もしもしー。●●おきてる?」
自分「えーと間違い電話です。」
女「あー●●のカレシぃ?ねー●●にかわれよ。」
自分「はぁ??」
女「早くしろろ。」
自分「しろろ??」
女「はやくーかわれよ?」
自分「えーと間違い電話です。いや場違い電話です。」
女「何言ってんだよてめー。」
自分「だからお前だれだよ。こっちはおまえなんざ知らん。」
女「金がねーんだよ。今すぐ金もってこいよ。」
自分「馬鹿は社会の迷惑です。そのままのたれ死んでください。」
女「うるせーよ。金がねーと遊べねーだろ。持ってこいよ。渋谷ちけーだろ。」
自分「お前何歳?どう聞いても小学生以下だろお前。頭わるすぎ。」
女「16だよ。文句あんのかよ」
自分「お前正気か?誰だよおまえ?お前馬鹿だろ?親の顔見せろよ。」
女「親はヤクザのリーダーなんだよ。はやく金もってこいよ。」
自分「ヤクザのリーダー??親分じゃないのか?リーダーか?」
女「そうだよ文句あるのかよ。」
自分「あるよおもいきり。だったらうちに連れてこい!」
女「お前なんてすぐに殺せるよ。親戚の警察の偉い人に連絡して住所がわかったんだよ。」
自分「はあそうですか。もしかしてスパーハカーな知り合いもいるんじゃないのか?」
女「お前なんてすぐにぶっとばせるんだよ。」
自分「お前絶対に将来突撃ドキュンに出るな。」
女「うるせーんだよ。金もってこいよ。今チーマー仲間に集合かけたんだよ。これからお前の家にいってやるよ。」
自分「俺の家どこ?」
女「なんでお前にそんな事いわなくちゃいかねーんだよ。」
自分「・・・・・・電波さん?」
女「死ね。がちゃん!」

これが第一弾であった。いきなり切られました。せっかくの睡眠を妨害して挙句にいきなりコレです。頭に来ました。着信履歴があるのでこっちからかけて説教してやりましょう。しかしコレが後々にすばらしい事になるとは・・・。少し後悔したので公開します。

自分「おいこら!お前が迷惑電話してきて勝手に切るな!」
女「てめー誰だよ。」
自分「1分前に話してた男だ!そんなのもわからんのか!だいたいお前どうやってウチにかけてきたんだよ!」
女「登録からにきまってんだろ!」
自分「俺はお前なんざ知らん。なんでコッチの番号登録してあるんだよ。」
女「この前きいて登録したじゃねーかよ。」
自分「はぁああああ?しらんわ!」
女「この前××(忘れた)であった時聞いたろ。」
自分「まて。お前たしか女友達の所にかけたんだろ?第一××なんて所は知らん!」
女「ふざけんじゃねーよ。死ねよお前。」
自分「電話番号言ってみろ!」
女「どなんじゃねーよ。」
自分「やかましい!言え!」
女「うるせーな言ってやるよ。メモみるからまってろよ。・・・●●●−●●●●−●●●●だろ。」
自分「全然違うじゃねーか!似ても似つかねー番号じゃん!お前ボタンもまともにおせねーのか?」
女「どなんじゃねーよ。勝手に電話でるんじゃねーよ。」
自分「お前が勝手にかけてるんだよ!お前にはそんなおもちゃは必要ない!」
女「おまえうるせーんだよ。お前が電話に出るのがいけねーんだよ。」
自分「はあ??」
女「お前むかつく。これから電車に乗って殺しにいくからな。」
自分「おい。こんな時間に電車はしってないって。」
女「お前がどうにかしろよ。つかえねーな。
自分「ぶはははははははははは!」
女「わらってんじゃねーよむかつく。」
自分「ぶはははははははははは。」
女「わらってんじゃねーよむかつく。」
自分「ところで君はガンダムは好きかね?」
女「なんだよそれよ。」
自分「知らないなら寝ろ!」

ここでバトンタッチされる。

男「テメー俺の女になにちょっかい出してんだよ。」
自分「ちょっかいだぁ?そりゃこっちのセリフだ!」
男「お前ぶっとば△=&∀」
自分「え?」
男「俺をなめんじゃ%$&()(。」
自分「もしかして君惑星ファオン人?」
男「なにいってんだよ!」
自分「もしかして電波ゆんゆんですか。ははははは。ガチャン!」

珍しくコッチから切りましょう。と言うかこんなヤツらの為に電話料金をこれ以上使うのは無駄でしょう。果たして再入電はあるか!・・・あった。
男「お前俺の女に手だしやがってよ。ぶん殴るぞ。」
自分「出してねーだろ!勝手に電話が来たんだよ!」
男「俺と戦えよ(¬ΨΝ%。」
自分「何語かわからん!が戦ってやるから名前言え。」
男「ジャガー!」
自分「・・・・・・は?本名は?どうせだせー名前なんだろ?」
男「ぶっ殺すしかねーな。」
自分「あぁ殺してくれ。だから本名言え。」
男「■■○○だぜ。(忘れた)」
自分「だせぇ!銀河の中で一番だせえ!第一どこどーしたらその名前がジャガーになるんだよ。」
男「俺がトラだからに決まってんだろ!
自分「虎はタイガーだ!
男「いいんだよ。」
自分「第一お前さ、さっきから日本語変だぞ。酔ってるのか?」
男「キめてるんだ!」
自分「何を?」
男「酒とドラッグだよ!」
自分「人間やめろ。」
男「お前殺して車が明日新聞。」
自分「はい??」

バトンタッチ

女「てめーさっきから聞いてっと調子のってんじゃん。」
自分「お前良く聞こえたな?会話内容?もしかして003か?フランソワーーーズ!」
女「ばっかじゃねーの。」
自分「君と同じくらいに馬鹿だぜぇぇぇぇぇぇ!」
女「カレはK1ならってんだよ。めちゃくちゃつええからお前なんか一発で死ぬんだよ。」
自分「すみません。何を習ってるんすか?もう一回わんすもあー。」
女「K1なんだよ。彼のK1のキックで何人も入院させてるんだよ!
自分「はぁK1習ってるんですか?それはとても珍しいですね。よかったね。ってーかK1の話聞きたいから変わってくれ!」

うーむ・・・K1と言う格闘流派があるとは思いませんでした。はたしてK1はどれくらい強いのであろう?聞いてみましょう!

自分「あんたK1習ってんだって尊敬します!押忍!!」
男「K1はダチのタウが強くて俺タイマン。」
自分「だからファオン語はやめてくれ。日本語しか受付ません。」
男「おげーーーろげろげろげろげろげろ!」
自分「ぬおう!ゲロの音がダイレクトに聞こえる!」
男「おーーーーーーーーえげーーーーーーーーろんろん。」
自分「お前携帯の話す部分に吐いてるだろ!きたねええ!」
男「おーぷげーーーーーーーー!」
自分「お前何歳だよ!」
男「俺K1は水。」
自分「おじさんもう泣きたいよ。もう日本は終わりだよ。」
男「お前がうぜーからゲロでちまったよ。」
自分「質問です。今の小泉総理はどう思う?」
男「小泉はK1で殺してやる。」
自分「うーーーむ!小泉K1で殺すんですかファイター!ちなみに私も小泉でーす!」
男「K1」
自分「ところで君はガンダムは好きかね。」
男「Vガンダム見た。ウッソがニュータイプなやつだろ。」
自分「ぶー!お前詳しいじゃん!シュラク隊激萌え!」
男「あの女のヤツだろ。全滅した¥ΞΠξ」
自分「そこまで知ってりゃ十分だ!君とは友達になれそうだ!」
横で叫ぶ女「こんな小僧K1で殺しにいこうぜ!」
自分「小僧っすか私!ショタコン!」
男「Gガンもな。」
自分「おお!Gガンまで見てたんか!WとXは?」

やはりガンダムは突破口であった。しかしそれも長く続かないのであった。やはりドラッグでラリラリな人間相手はきつい。

男「俺はな!俺はなK1スタジアムで俺で坂に有る3かい」
自分「・・・・・」
男「ドモンなんてキックで殺す」
自分「君のK1はすごい。君は生身でイデオンを倒せるであろう。」
男「なんだよそれよ!」
自分「隠さんでもいい!Vガン知ってりゃイデオンくらい知ってるだろ!」
男「K1!」
自分「ドキュソ逝ってよし!」
男「うるせーよお前。」
自分「そう言う時はとりあえず”お前もなゴラァ(゜д゜)”と言うのじゃ。」
男「なんだよそれ。」
自分「ローカルルールだと思え。」
男「お前何言ってん俺が一番渋谷で坂が水。」
自分「逝ってらっしゃい。」
男「俺達は金が無くてホテルに入れなーんだよ!」
自分「知るか!なんで赤の他人のホテル代払わなくちゃいけねーんだよ!」
男「もってこい!」
自分「うるせー!お前に金やるならサクラ大戦グッズを大量に買う!君はサクラ大戦は好きかね?」
男「お前なにいってんだ?」
自分「趣味の話だ!なんか知らんが掲示板で風子萌えと言えと言われたので風子萌え!」
男「おいゴム。」
自分「ごむ???そんな事よりK1教えてくれ!」
男「狼にしかできねーーーんがでも狼!」
自分「きみパーフェクトに飛んでるね?」

この変になると隣の女がぎゃーぎゃーとうるさいくてたまりません。ってーか馬鹿全開であった。お前らが電話を切れ!まったく。で、女が叫んでる言葉。「はやくホテルいこうぜ」。お前ら金が無いんだろが・・・。

自分「で、君の誕生日はいつかね?」
男「テメーで考えろ馬鹿!」
自分「無茶なヤツ。」

18禁コーナー
男の行動を詳しく書くと危険なので伏字で・・・。
「おい俺の(ピー)を(ピー)しろよ。」
獣の発情期かお前ら・・・。

男「お前はK1で死ぬ!」
自分「あーそうですか。」

18禁コーナー
この後3分後に女に電話が変わる。3分!この男スピードキングだ!

女「おめーよ、モーニング娘なめんじゃねーよ。」
自分「はぁ?もしかしてお前メンバーか?」
女「声聞けばわかんだろ!」
自分「わかるか!第一俺様はツンク様だ!お前はクビだ!」
女「そんな声じゃねーよ!」
自分「じゃあどんな声だ!」
女「てめーで聞けよ。」

あぁ・・・最近の歌手なんて全く知らんのがくやしい・・・。しかしもしかして本物か?な訳ないであろう。しかしひょっとして・・・。この2人は生まれて来る時に母親の胎内に脳を落としてきたのでしょう。そしていきなり横から男の歌が聞こえてくるのであった。
俺の人生お前にやるよ
さあ行こう○○な世界
お前がどっかに行け!そしてライブ中の掲示板で16歳のモーニング娘はゴマキと吉澤ひとみと言うのがそうらしいのです。聞いてみましょう。

自分「お前はゴマキか?」
女「声でわかんだろ!」
自分「わかんねーよ!このなんちゃってモーニング娘!」
女「彼はK1歌手で今売り出し中なんだよ!」
自分「電波は電波の世界に帰れ!」
女「なんだよ電波って。」
自分「実はお前のファンなんだ!サインくれ!」
女「てめーみたいなのが一番迷惑なんだよ!」
自分「もしかして本物か??」
女「あたしはモーニング娘なんだよ。」
自分「そんな事はどーでもいい!戦争なんかくだらねー!俺の歌を聞けぇぇぇぇ!」

そしてスピーカーの前に携帯を置く。喫煙タイム!音楽は「走れ〜高速の〜ていこーくかげきだん〜」。タバコでも吸わないとコッチの脳が溶けます。そして再開なんですが・・この後とんでもない事件が!
自分「どうだ俺の歌は!ミレーーーヌ!」
女「下手な歌きかんだい」
自分「はあ?」
女「つーつーつー。」
自分「おい!」
女「つーつーつー。」

なんといきなり切れました。かけ直しても出ません。これって・・・・相手電池切れっすか?と言うか電池切れでしょう。
今回の敵は電波と言うか薬で脳がいってる人達でした。ある意味人工電波とでもいいましょうか。今回わかった事をまとめてみます。
敵は男と女で渋谷で発情していた。
お互い金が無い。
女は16歳、男は18歳。
未成年なのにアルコールとドラッグ。
女はモーニング娘のメンバーで親がヤクザのリーダーで親戚に警察の幹部がいてチーマにも顔が利く。
男は流派K1を習得している格闘家でK1歌手として売り出し中。K1キックはモビルスーツも破壊可能。
わかんねーよ!
だれだこんな生物を放し飼いにしてるのは!今回は勝負がつきませんでしたが・・・つける気にもなりませんでした。

 それから電話がかかって来ません。さすがに登録が間違えと気がついたみたいです。しっかし・・・・日本はもう終わりですな。

ドラッグはいやーん。