最初に結論!

ケンカに勝って勝負に負けた。
これ以外に言葉はありません。

注意:
今回はとてもマニアな会話全開です。
わからない事が多いと思いますがご勘弁下さい。


2000年5月17日 午前1時頃

ついに約束の日がやって来ました。本当に相手から電話がかかって来るのでしょうか?期待と不安でビールがうまいぜ!!とりあえずネットでもやっりながら待つ事にしましょう。突然電話が鳴る!来たか?しかしすぐに取るなど相手に無礼以外の何者でも無し。もっとじらしてから取る!鉄は熱いうちに打て!!ことわざの使い方間違えてGO!
 しかし10回ほど鳴って切れたきり電話が鳴らない。うお!もしかして本物の電話だったのか!!しかし真夜中にかけて来る電話なぞろくでも無い物に違いない。もしかしたら別のイタ電だったかも・・・おしい事をした。
 時間がありそうなのでGooで「どっかいってBAIBAI」を検索する。検索結果は確か200件とか出てきました。全く関係ないものばかり・・HPのどこにも「どっかいってBAIBAI」なんて言葉が無いHPばかりです。Gooのバグとしか思えん。きっとこの中にあるのだろうが、探すものメンドクサイのでやめる事にした。
 そして今回は何と
ライブ中継
なる事のやろうと計画をした。友人からものすごく長いモジュラーケーブルを借りて電話の前にあるオヤジのノートパソコンを使い掲示板で中継をする事にした。ある意味初めてISDN2回線に感謝をしたかもしれない。が、しかし・・・・これが悪夢の始まりなのでした。本当に・・・。


2000年5月17日 午前2時32分

 完全な真夜中に電話が気合を入れて鳴る。どうやらイタ電君本人の様です。録音ボタンON!ファイトGO!!そしてライブスタートです。ライブと言ってもログを残すのはリアルタイムの性質上かなり難しかと思われます。と思ったら掲示板をちょうどスタートから見ていた「まあしいさん」さんがログを保存していてくれました。ありがとうございます。
これです
画面一番下からお読み下さい。パソコンで見ている方はブラウザを2つ立ち上げて同時にお読みになると臨場感がサラウンドで東京ドームです。意味解らん!!では
そうそう。あまりに長いので途中つまらない部分は一部カットしています。
再イタ電ファイト!レディーーーGO!!


相手「ふざけんな!HPみつからねえぞ!!」
自分「お前はこの前のイタ電君か?」
相手「お前この前今日見つかるっていってたけどみつからねえぞ!」
自分「電話をかけたら名前を名乗れ。無礼者め!」
相手「俺の名前はすごいんだ!いいかもうすごいんだぞ。HPがみつからねえ!」
自分「すごいんださんですか?どこの人間だよ。日本人じゃねぇだろ貴様。」
相手「日本語話す外人がいるか!HPが無いのどうしてくれるんだ!」
自分「日本語なんて頭が悪い外人の代名詞デーブスペクターでも話せるぞ。お前デーブか?いやデブか貴様。」
相手「HP探すのにかかった電話料金返せよ。サギやりやがって!」
自分「そんな事をしたら文部省に怒られるので駄目に決まってるだろう!」
相手「文部省が○×▽■*=()米 ̄_+/パソコン*−!!」
自分「は????」
相手「お前みたいのが俺の生活をじゃまりがはうえいじ▽■*=○!」
自分「お前・・もしかして頭の回りに見えないアンテナ付いてないか?」
相手「どういう意味だ!」
自分「そのまんまの意味だ!お前電波系だろ。正直に言え。いわねえと逆探知して警察にチクルぞ。」
相手「携帯電話なんて持ってないんだ!」
自分「お前独り言とか道端で大声で話してないか。もしそうなら100万回医者に行け。」
相手「そんなの自分で確かめろ!」
自分「そりゃ無理ってもんだ。だってお前の事全くしらねえもん。」
相手「そんな自分勝手な事いうなよ。」
自分「お前の親今寝てんのか?そんなに大声出して平気か?」
相手「俺の親は天皇だ。今は皇居に住んでいる。」
自分「それはよかった。俺は皇族のイタズラ電話と話をしてるんだな。もしかしてコレって御用達ってやつか?もしかしてスゴイのかもしれない。感動して涙が出て来ました皇族様。半分以上アナタが哀れで出てくる涙です。しかし我々の税金でイタ電とは感心出来ませんな。てーっかその冗談最高!今度使わせてもらいます。」
相手「そうだ俺は天皇の家族なんだ!お前なんかすぐに島送りにしてやる。警察も俺の味方なんだよ。日本の法律だって変えられるんだ。」
この辺から「もしかして本物の電波?」と思いはじめる
自分「はぁそうですか。妄想の中の天皇の息子様。ところで今の天皇何て言うんだ?教えてくれ。」
相手「伊集院陛下だ!
自分「はぁ????」
相手「いいか俺は金持ちなんだ。お前なんかすぐに逮捕出来るんだ!」
自分「おまえ・・馬鹿か?てーか馬鹿だろ。いや馬鹿決定!そんな名前の訳ねぇだろ。」
相手「じゃあなんて言うんだ。」
自分「金持ちって何か違うだろ?もしかして権力=伊集院って名前か?お前はときめきメモリアルのやりすぎに決定だ。」
相手「ときメモが好きで何か悪いか!
自分「厨房逝って良し!!」
相手「俺は中学生じゃない。高校生だ!中坊とまちがるなよ!」
自分「本当に高校生か?」
相手「声聞けばわかるだろう!俺は今東大を目指している」
自分「わからん!」
相手「ときメモやって何がわるんだよ!話そらすなよ!」
自分「悪くは無い。俺も好きだからな。しかし貴様みたいなのがいると全うなファンが迷惑なのでお前だけ俺様法律で遊戯禁止!」
相手「俺と詩織は恋人だ!
自分「すまん。遊んで良し!お前からとり上げたら確実に犯罪に走りそうだ。」
完全にめまいがしてくる。こいつ・・・手強い。
相手「いいか詩織は最高の女だ。俺を理解してくれるんだよ。おまえもやった事あるならわかるだろ。」
自分「すみません。全くわかりません。詩織とは仲がいいのか?どっちが告白したんだ?(笑いこらえています)」
相手「詩織だ!」
自分「お前勉強出来て容姿端麗でスポーツ万能か?」
相手「スポーツは苦手だ!」
自分「たしかあのゲームで詩織って3つが万全じゃないと告白してこねーぞ?」
相手「いいんだよ俺なんだから!お前詩織を馬鹿にしてるな!」
自分「してます。思い切り馬鹿にしてます。」
相手「(ものすごい大声)殺してやる!」
自分「耳いてぇ〜。大声出すな!」
相手「お前には良さがわからないんだ!」
自分「そこまでゲームのキャラに入れ込めるなんてスゴイよ君。ところで君はどんな家族構成なのかね?」
相手「おじいちゃんが総理大臣だ。」
自分「は?」
相手「おばあちゃんは総理大臣の婦人だよ。」
自分「質問があります総理大臣の孫さん。さっき天皇の息子って言ってませんでしたか?」
相手「だから総理大臣の孫なんだよ!
自分「皆さん理解できましたか?」
ちなみにこれは自分の掲示板に向って話かけた言葉です。
相手「だから俺は日本で一番エライんだ。」
自分「はいもういいです。君の家庭についてはよーくわかりました。」
相手「いいか俺は東京都名古屋区に住んでるんだ。貧乏人には住めない所なんだよ!」
自分「すまん。もう一回言ってくれ。そして逝ってくれ。」
相手「東京都名古屋区に住んでるんだ。貧乏人には住めない所なんだよ!」
自分「多分その地名はビルゲイツでも住めないと思うぞ。お前すごいよ。東大めざしてるだけあって俺にはわからない事だらけだよ。」
相手「お前みたいな馬鹿にはわからねぇんだよ。」
この辺までは「電波っぽいけど作りだよな」と思っていました。しかしここからが本番です。
自分「質問!円の面積を求める計算式を答えよ。」
相手「いきなりなんだよ。」
自分「俺って馬鹿だからわからんのだよ。東大目指してる君なら教えてくれるかと思ってな。」
相手「答えてやるよ。半径×2×3.14だ馬鹿。」
自分「はいありがとうございます。円周と言う言葉ご存知ですか?」
相手「知ってるに決まってるだろ!」
自分「それの計算式は?」
相手「直径×3.14だ。これくらい常識だろ。お前小学校でてねえだろ!」
自分「はい私は愚かな豚です。ですのでもっと教えて下さい。今の総理は誰ですか?」
相手「宮沢だ!」
自分「この前死んだの総理は誰だ!」
相手「宮沢だ!」
スクープ!宮沢大蔵大臣ゾンビ説浮上!!
自分「今が宮沢で死んだのが宮沢って変じゃねぇのか?」
相手「いっぱいいるんだよ。家族とかなんだよ!」
自分「いねえと馬鹿。宮沢は遥か前の総理だ。東大の前にお前は幼稚園に行け。」
相手「なんだともう一回言ってみろ。殺すぞ!」
自分「じゃあ言わない。東大に入るには一般教養も必要だ。CDは何の省略?」
相手「CDはCD以外ない。」
自分「君は今どんなCD聞いてるんだね?」
相手「へきる。」
自分「良くわからんので次の質問です。人気のペットがメールを送ってくれるソフトの名前は?」
相手「ピカチュウ。」
自分「うーむ・・・何か違うぞ。さっきのへきるとピカチュウの共通点を述べよ!」
相手「かわいい・・・・・・・・・・・(どうやら自分の世界に入った模様)」
自分「おーーーい。何か言ってくれ。」
相手「・・・・・・・・・・・・・」
自分「もしかしてこれから無言電話パート2か?」
相手「・・・・・・・・・・・・・・・・・ふふ・・・・へへ・・」
自分「怖いぞお前。おい聞け電波野郎!」
相手「はい。」
自分「お前が電話してるのに急に無言になるな。礼儀がなってねえ。なってねぇよお前。」
相手「話してやってるんだから電話料金払えよ。天才が話してやってるんだ。」
自分「おぉ払ってやらぁ!その代わりお前が請求に来い。」
相手「じゃあいいや。」
自分「あのさ聞きたいんだけどさ、ラローって知ってる?」
相手「うーん何かで聞いた事がある名前だね。」
自分「やっぱりな。お前くらいのレベルになったら知ってると思った。」
相手「なんだよそのレベルって。」
自分「電波レベルに決まってるだろ!このスカタン!」
相手「ラローはなんかのゲームに出てきた名前だろ!」
自分「知りたきゃネットで調べな。」
相手「今度はちゃんとあるHPなんだろうな。」
自分「ばっちりとある。俺が保証してやる。」
相手「今度さがしてやるよ。」
自分「楽しみにしてるぜ。見つかった時はそのHPを全部見る事を進める。」
相手「なんでだ?」
自分「泣くか絶望するかどっちかだ。」
相手「意味がわからねぇよ。」
自分「今はわからんでよろしい。ところでどんなゲームが好きなんだ?」
相手「DDR」
自分「お前には似合わん。やめろ。」
相手「アレは最高のゲームだぞ。やった事ない人間が言うんじゃねよ!」
自分「やった事は有る。おかげで変な師弟関係が出来てしまった。DDR電波ゲー決定だ!お前戦争に付いてなんか思う事あるか?」
相手「戦争は国家の平和の為に威信おおおお)○(&$()$)%%*+」
自分「よくわかりました。すみません。きっとそうなんですね。」
相手「そうなんだよ。戦争はいけないんだよ。」
自分「聞くけど本当に今まで言ってる事って冗談だよな?」
相手「冗談の訳ねぇだろ。本気だよ。」
自分「天皇の子供とか。」
相手「本当だっていってるだろ。しつこいよ!」
自分「あっそ・・・・。」
決定です。本物の電波です。それもかなり高密度の
相手「俺は。いいいいいか。良く聞けよ。お前より優れているんだ!」
自分「そういえばお前ToHeartってゲームやってるよな。たしか。」

この質問から相手が地獄高密度電波モードに入る。皆さん感染しない様にして下さい。私は吹っ飛ぶ寸前まで行きました。

相手「やってるぜ!好きだぜあのゲーム!」
自分「マルチとセリオどっちが好きなんだ?」
相手「セリオに決まってんだろ!それ以外は昆虫だ!」
自分「どこがそんなにいいんだ?教えてくれ。」

相手「セリオはかわいすぎるほどカワイイし、あの寂しげな目が全てを語っているともう。でもそれだけじゃ無いんだよね言葉だとうまく説明出来ないけど心が何も言わなくても通うって言う感じがするんだけどその中に光る厳しさと厳しいけど優しいんだよね。野菜で言ったらトマトみたいな存在かなと思うんだよね。野菜売り場の緑色の中に赤があってみんなの心が落ち着くと言うかそんな感じがまた暖かいんだよね。たき火って暖かいけどそれだけじゃ無いはず。彼女はそんな存在なんだ。言ってしまえば女神なんだよね。女神だけに許された笑顔ってあるけどそれが許されるのは彼女だけなんがよねとおもうんだけどコレを理解出来る人間って少ないんだ。すごい悲しい事だよね。でも俺はずっと味方なんだ。彼女は山に咲く高原の花のようにはかないんだけどそこに強さがあって僕をなごませてくれるんだけどそんな彼女を理解できるのは僕だけしかいないんだ。だから僕は彼女を守るって決めたんだ。彼女は愛の戦士だから傷をつけちゃいけないんだ。みんなも気付くべきなんだけどそれがわかって無いんだ。パソコンだって使い方で平和が守れるけど彼女は本当に平和が守れるんだ。だから彼女を傷付ける事をいっちゃいけないんだ。もしそんな事を言ってる人間をしったら許さない。絶対に許さない。人生をかけてもあやまらせる。鯉で言ったら彼女は錦鯉なんだ。優雅でキレイで美しいんだけどそこにやさしさと生きる為の強さがあって違うんだ。最近心が疲れている人が多いけどそう言う人は彼女にいやしてもらえばいいと思う。僕は毎日彼女でいやされて元気になったるんだけど彼女がそういう運命を持って生まれて来たからだと思う。でもその彼女の事をみんな知らないから世の中がおかしくなっているんだと思う。だから女神としての彼女をみんなで大事にしないといけないんだけど彼女は僕にしか笑ってくれない。それは心がか通っているからなんだよね。写真は顔を写すけど彼女の瞳は心を写してくれるすばらしい瞳なんだよね。彼女の瞳に写る世界はどんな風に見えるのかわからないけどきっとすばらしい美しい世界だと思う。光と闇は反対だけど光の部分に彼女がいるんだ。だから闇はいけないんだよ。」

テープ起こしをしていて脳波が狂ってきました。なんでこんな話を生涯で2回も聞かなくてはいけないのであろう・・・。もう止めたい・・・。ちなにに何回も話の腰を折る為に話かけたのですが無駄でした。ご了承下さい。お断りしますが私が言っているのではありませんのでセリオファンの方は私に怒らないで下さいね。
自分「トイレで途中聞いてなかったけど終った?」
相手「すごいんだ彼女」
自分「みたいだね」
相手「あの目はすばらしい。」
自分「はいはい。でもマルチの方が人気があって萌え萌えじゃん。どうかね。」
心の中の音声をボリューム最大にして次の1行をお読み下さい。
相手「お前みたいなのがダメにしてるんだ!あんな淫売のどこがいいんだ!あんな売女のどこがいいんだ言ってみろ・・・。説明してみろよーーーー!
自分「・・・・・・」
相手「どこがいいんだ!」
自分「あの・・・あんなゲームキャラになんでそんなに入れ込められる?」
相手「生きてるんだ!彼女は確かにいるんだ!お前なんかに何がわかる!お前みたいに人生がつまらない人間に何が判るってんだよ・・・・(なぜか最後は涙声)」
自分「すみません。もう僕帰りたいんですが・・・電話き」
相手「素晴らしさを知らないだけなんだ。みんな。知ってくれないんだ。だから僕は毎日彼女に対する詩を書いているんだ。ぜひ聞いてくれ。」
自分「話最後ま」

これから猛毒電波モードに突入します。皆さん頭痛薬をご用意下さい。私はコレを聞いている時、確実に何かが壊れました。途中でテープの片面が終ってしまって一部無い部分がありますのでご了承下さい。ゆっくりとお読み下さい。
相手「
なんで君はそこにいるんだい
どうして君はそこにいるんだい
でも君はいつも微笑んでいる
朝日が出る前の空はほのかに青い
その空気はまるでクーラーの様だ
そして君の吐息のようだ
なんてすがすがしいのであろう
こんな気分になれるのは君のおかげなんだね
昼の太陽は笑顔さ
草原に輝く太陽が君ならば僕は木
2人で酸素を作ろう
あぁだから草原の空気は美味しいんだね
夕方の寂しさは君の横顔さ
空に飛ぶ迷い鳥も家に帰る
僕も帰ろう
夜の浜辺の君は最高に美しい
君の瞳に写る月は何色だい
きっと月の色だね
でもそれは本当の色じゃ無いんだ
本当の月の色は
そうそれは地球の色
生命の色なんだ
知ってるかい
月には昔地球から生命が渡っていたんだ
その生命は長い長い時間と共に生まれた
その長さは昨日より前さ
海から生命が生まれた
でも僕は信じない
海と大地の狭間にもう1つの世界がある
人が死ぬと魂はこの世界に行くらしい
でも僕は信じない
魂は1つなんだ
だから美しさと強さがある
その強さは絶対に負けない強さ
そして光る心なんだ
この事実は与えられたもの
この事実は壊せないもの
この事実は奪えないもの
この事実は真実な事
運命の糸は残酷だ
時間を戻す事は出来ない
だから思うのさ
そして海と生命の狭間で月は生まれた
月には女王がいる
4人の戦士に守られた真実の女王が
彼女は地球を見ている
そして地球を守っている
強い女性・・・それは愛
もし神がいてもそれは偶像にすぎない
守ってくれる物
それが必要なんだ
だから僕は思う
ムーンよ・・・君に栄光あれ
あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
なんて美しいんだ・・・うさぎ



自分「質問です。何を食べたらそうなれるんですか?」
相手「理解してもらえたと思う。」
自分「質問です。最初の彼女はどこに行ったんですか?最後の叫びはなんですか?うさぎって関係あるんですか?」
相手「叫びに聞こえるなんてね。愛の言葉を表現した。うさぎとはセーラームーンの事だよ。」
自分「(もう思考能力が破壊されています)セリオはどこに行ったんですか?」
相手「いるよ。セリオとセーラームーンは同じ女神なんだから?」
自分「えーと・・・私何を言ったら良いのかわかりませんが確実に違うと思うんですが・・・」
相手「君にはまだ理解出来ないと思うよ。」
自分「いや理解したいと思わない。絶対に思わない。」
相手「失礼だぞ!彼女達に!なんでそんな事を言うんだ!!」

ここから「2人が女神な共通点」が始まります。しかし掲載する事は出来ません。なぜかと言いますと、ものすごいんです。差別発言・暴言・放送禁止用語・隠語・外人批判など全部が伏せ字になるとしか言えません。「つまらねえ。教えろコラ」と言われても絶対に駄目です。契約違反でプロバイダから追い出されるほどの言葉のオンパレードです。ご了承下さい。テープ起こしをしている時に本気でヤバイと思った次第でございます。では論文が終ったと思って下さい。

自分「あの・・・本当にもういいです。」
相手「わかってくれましたか。」
自分「じゅーーーーぶんに理解できました。わかりました。完全にわかりました。だから電話を切って下さい。お願いします。」
相手「何で電話を切らないといけないんですか?何か困る事あるんですか?」
自分「色々とあって相手に電話を切ってもらわないと困るんです。」
相手「そんな理由こちらにはありません。」
自分「えーーーーうーーーんあーーーーーーーまあ色々とあるんで」
相手「理由になってません。」
自分「分らないと思うけどはっきり言って無言電話の時と立場が逆になってしまっている様な気がしてものすごくみじめなんだなこれが。」
相手「俺は無言電話なんてしない。」
自分「君じゃ無いのはわかってるんだけどね、うん、そうなんだよコレって無言じゃなくてイタズラ電話だよね。」
相手「イタズラじゃない。最初から普通の電話だ!」
自分「途中から同意の電話みたいになったけどコレはイタ電だぞ。」
相手「イタズラって証拠あるのか?証拠を出せ。」
自分「いいよ。ちょっと待て・・・・君が少し前にしゃべった声だ聞こえるか?」
相手「なんでそれが証拠になるんだよ!」
自分「こんなに強気な人間がこの世にいたとは・・・変な話だけどHP持ってる?ネットやってるんでしょ?」
相手「持ってるぞ。
自分「どんなHP?」
相手「日記と詩のHPだ。」
自分「見たい!URL教えて!!」
相手「パソコン立ち上げ無いとわからない。めんどくさい。」
自分「パソコン立ち上げて教えてくれ!マジでしりたい!」
相手「めんどくさい。身内にしか公開して無いからお前には教えない。」
自分「いいじゃん?あんな詩とか全部聞かされたんだから身内じゃん?もう。」
相手「じゃあさっきの詩のテーマはわかるか?詩が理解出来ない人間には教えない。」
自分「テーマ?えーーーと多分”アニメとゲームがごっちゃまぜでGO”かな。」
相手「ふざけてもらっては困る。まったく理解が出来てない。」
自分「じゃあ何よテーマって?」
相手「生命の誕生と愛」
自分「今ほど凡人な自分が嬉しい事は無い。本気で思うよありがとう。」
相手「自分で凡人なんて言える人間少ないよ。少しは見込みありそうだね。」
自分「じゃあHP教えてくれる。本当に友達になろうよ。」
相手「じゃあ少しヒント出す。」
自分「メモ用意するから待て!」
相手「ヒントは無料で作れるHPだ。」
自分「ヒントそれだけ?」
相手「見込みが少ないからね。君の場合はこれだけだね。」
自分「そのヒントで見つけられたら本物のハッカーになれるぞ。マジで。」
相手「まあ君にはあんまり来て欲しくないからね。これでもスゴイヒントだと思うよ。くやしいかい?」
自分「俺のHPとリンクしようぜ!」
相手「HPもってんだ?どんなHP?」
自分「ひたすらカップラーメンを食うページだ!」
相手「もしかして○○(有名カップラーメンサイト)か?」
自分「そんな有名なサイトの訳ねえだろ。もっと静かにひっそりとやってるんだよ。でもやっぱかっぷらーんとか食う方?」
相手「俺の好きだぞカップラーメン。」
自分「どこのメーカーが好き。」
相手「小池屋」
自分「それってポテトチップのメーカーだぞ!全然カップラーメンじゃねぇぞ!」
相手「しらねえのか。カップラーメン出してるんだぞ。」
自分「どんな?」
相手「カップスターだ。お前カップラーメンサイトのくせにそんな事もしらねぇのか?馬鹿か?」
自分「カップスターは明星だ!札幌一番カップスターだ!小池屋は天に誓って出していない。」
相手「じゃあいいや。でも見に行ってやるからアドレス教えろよ。」
自分「いいけどさ。でも電話でしか話した事しか無い人間にいきなり教えるのはヤダな。俺も一応心配してるしな。」
相手「いいじゃんかよそれくらい。」
自分「そっちのURLを教えたら教える。」
相手「それは出来ない。」
自分「じゃあこっちも無理だな。教えるこたー出来ん。」
相手「俺は教えねぇけどお前は教えろ。それが礼儀だろ!」
自分「お前に礼儀と言われるとは思わなかったよ。でも教えてもいいぞ。でも名前くらいは知りたいよな。」
相手「○○だ!」
自分「本当か?本当に○○って名前か?本当は違うだろ?」
相手「うそじゃねぇよ!本当に○○だ!」
自分「わかった。でも実はさっきの詩と論文に感動してるんだ。俺もさっき言ってた詩の中にいつも思ってる部分があるんだよ。笑ったりしたけどそれ以上に泣いていた。これはウソじゃない。」
相手「ありがとう。最後まで聞いていたからそうなんじゃないかと思ったよ。」
自分「あの詩は普通じゃ書けないよ。感性とかじゃなくて・・・心かなやっぱり。」
相手「感性で詩を書く奴はやめた方がいい。なんか実はいい人だったんだね。」
自分「今までからかって悪かった。これから仲良くしようと思うんだけどどうかな。」
相手「いいよ。これからもよろしく。」
自分「こっちこそよろしく。」
相手「よろしく。」
自分「もっと話したいけどそっちの電話料金大変でしょ。こんな長時間。」
相手「大丈夫。これくらいならいつもだから。」
自分「やっぱ悪いよ。せっかく仲良くなれそうなんだからこっちから電話かけなおそうか?」
相手「いいよ。悪いからいいよ。」
自分「でもこっちからもかけたいし、電話番号も知らないのはイカンでしょう。やっぱ。」
相手「そうだな。じゃあ言うぞ×××−○○○○。」
自分「市外局番は」
相手「俺も市外局番無しでかけてるから同じだと思うでせう。」
自分「ほー。同一市内だったんだ。」
相手「だね。」
自分「じゃあ一回切って1分後に掛け直すね。」

まさか本当に相手の電話か?夜中に全く知らない人の家に電話をかけたら迷惑だよな・・・しかし確かめる為に鬼になる!!そして電話でGO!

相手「もしもし○○です。」
自分「本当に出やがった!!」
相手「だってかけてくるっていってたじゃん。」
自分「そう言われるとこれからヤル事が気が引けていかんが・・・はっきりと言わせてもらう。今までのはお前から名前と電話番号を聞き出す芸だった。まさか本当に本物の名前と電話番号を言うとは思わなかったがもう遅い。今回は完全に負けるかと思った。いや完全に負けた。だから最後にもう反撃をさせてもらう。まずお前は馬鹿だ!イタ電って事自体で馬鹿だ!しかも掛け直し要求してまた掛け直して来るなんてイアケれてるとしか思えない。あの電話の後に警察とNTTと弁護士に相談したら警察には証拠を作れって言われたからテープ録音をさせてもらった。NTTには逆探知装置を借りてきて付けてきてある。きっと今ごろNTTのコンピュータにお前の電話番号がバッチリと残ってるぞ。テープに残ったお前の名前とお前がしゃべった電話番号もあるし完全だ。弁護士に聞いたら証拠が完全にあれば訴訟して訴える事も出来るらしい。もちろんヤル。絶対にヤル。他にご質問はございませんか?」
相手「なんでそんな事するんだよ。卑怯だぞ。」
自分「世の中のイタ電の方がよっぽど卑怯だ!でもお前の態度次第では警察には行かないから安心しろ。他にご質問はございませんか?」
相手「なによそれ。」
自分「金輪際ウチに電話するな!これだけだ!」
相手「わかった。」
自分「本当だな。じゃあこのテープはとある事をして捨てる。」
相手「とある事って?」
自分「安心しろ。ダビングとかで音声をそのまま複写するつもりは無い。」
相手「本当。」
自分「そっちの名前も声もぜったいにどこにも公開しないと約束しよう。」
相手「わかったもうしない。」
自分「よし理解した所でお流れにしよう!電話を切ってGO!」
相手「がちゃん」


助けて・・
 もう何も言いたくありません。電話で一回、テープ起こしで一回。合計2回・・・一生の内でこんな電波を2回も効く事になるとは!今回は受話器をクビと肩で挟んでパソコン打ちながらやっていたので疲労は想像を超えていました。今回ほど名前はしらないけど良く写真とかで見かける
こんなの
が欲しくなった事はありません。
 どなたかかあの詩に曲を付けてみませんか。絶対なる危険人物になれます。案外売れたりするかもしれません。なんせ電波まみれです。

 しかしくやしいのが「どっかいってBAIBAI」です。全く意味が無かった・・・せっかくだからリンクしておこう!
http://www.din.or.jp/~koi2/index.html
もう使いたい人がいたらあげます!「どっかいってBAIBAI」!いらんて・・・。

 今後の方針としては、無言とイタズラは完全無視に決定です。もうイヤですこんなの。疲れるとかにレベルを越えました。


ATフィールドは心の壁!