いたずら電話とコミュニケーションをする
いたずら電話には困ったもんです。
こっちが下手に出ていれば調子に乗ります。
ならばこっちが調子に乗ってみましょう!
どっちにしろ電話料金は向う持ちだ!!
注意:今回はマニアな会話全開ですのでご了承下さい。


2000年5月某日

 ある日のテレホタイムに突入してインターネットで楽しんでいた時に突然電話がかかってくる。電話の相手は開口一発
「お前誰だよ!」
であった。それはこっちのセリフである。無論切る。が、すぐにまたかかって来る。「お前には用事はねえんだよ」との事。お前の用事なんか知るか!と言うかお前幼児決定!こんな事を4回くらい繰り返した時に・・・KOI2切れる。
厨房逝って良し!
と言って切る。今度は相手が切れた様です。電話がガンガン鳴っています。ナイス度胸!もうやるしかないでしょう!無言電話の時に会話が録音出来る事は実証済みです。しかし今回は無言では無いのでどうなるかわかりません。果たして会話は繋がるのか?どっちにしてもコッチのペースで話まくる事決定です。


2000年5月同日

 電話がガンガン鳴っているのを無視してマイクとカセットテープとガムテープを持って来て父親のラジカセにセットしてGO!どうゆう風にセットしたかは無言電話と話すを参照して下さい。そして録音ボタンは押された!!
イタ電ファイト!レディーーーGO!!


自分「うるせぇぞ!相手してやるから静かにしてろ!!」
相手「お前電話くらいまともにでれねぇのかよ。鳴ったら出ろ。」
自分「こっちにも準備があるんだから少しくらい待て。」
相手「なんだよ準備ってよ。そんなのカンケーねぇだろ!」
自分「少しまってろ!(保留)お待たせ。ばっちりだ!(録音確認)」
相手「なんだよばっちりってよ!」
自分「ばっちりとはOKと言う意味だ!お前日本人じゃねぇだろ?」
相手「そう言う意味で聞いたんじゃねぇよ。」
自分「ではどういう意味だ?」
相手「何がバッチリかって聞いてるんだよ。」
自分「ナニだ!ナニって言葉いやらしくていや〜ん。」
相手「はぁ?」
自分「ところで君は電話の相手間違えてないかね?」
相手「ねぇよ。お前の頭の悪さを教える為にかけてるんだ!」
自分「しかし俺はお前の声しらんぞ?」
相手「俺は良く知ってるんだよ。」
自分「ほ〜。じゃあ俺がどこに住んでいるか言ってもうらおうか?」
相手「横浜だ!」
自分「そりゃ市外局番で横浜だってわかるわな。もっと細かく言ってみ?」
相手「横浜で十分だ!!」
自分「うーむ。全くの他人の様だな。」
相手「お前がしらねぇだけで俺は知ってるんだよ!」
自分「なんか前の無言電話と立場が逆みたいな気がしてきたぞ。」
相手「なんだよそれ?」
自分「この前は自分でお前が言ってる様な事を言った記憶がある。」
相手「意味がわからねぇぞコラ!」
自分「声なんか覚えてないがどうやら違う人間な様だな。」
相手「意味がわからねぇそコラ!」
自分「安心しろ!これから良く理解が出来る。君はガンダムは好きかね。」
相手「いきなり話を変えるんじゃねえよ。本当に訳がわからない野郎だ。」
自分「なぜジオングに足が無いか知っているかね?」
相手「宇宙空間には足は必要ないからだ!それくらい常識だろ!」
乗ってきました。しかしまたしてもガンダムで反応するとは・・。
自分「違う!ジオングの足は馬鹿には見えないんだ!よってお前は馬鹿だ!」
相手「はぁ????」
自分「俺には見える。見えないお前は世の中の為に坊主になれ。」
相手「お前もしかして電波系か?俺もしかしてヤバイ人間と話てる?」
自分「今ごろ気が付いたか!電波は余計だがヤバイ人間である。」
相手「どういう風にヤバイんだか言ってみな。」
自分「それは数日後に理解が出来るであろう。その時君は時の涙を見るであろう。」
相手「お前ガンオタか?(ガンオタ=ガンダムオタクの意味)」
自分「この前もそんな事を言っていた人間がいた。」
相手「誰が聞いたってそうとしか思えねぇよ。ついでに風呂入ってねぇデブだろ!」
自分「この前私の事をガンダムオタクと言った人間はものすごい無口であった。」
相手「くせぇよお前。受話器から匂いがするぜ。」
自分「半年くらい前に一度話したきりだが彼は今何をしているのか心配デース!!」
相手「風呂入れよガンオタ。」
自分「噂では彼は迷惑防止条例により会話が公開されたらしい。」
相手「話聞けよ。」
自分「所で君はインターネットはやっているかね?」
相手「やってるぜ。」
自分「やはりな。」
相手「なんだよ。」
自分「厨房逝って良し!で切れたみたいだからさ。」
相手「意味がわからねぇぞ!」
自分「ウム!この意味がわからないとはまさに厨房。」
相手「お前何様だよ。」
自分「俺は俺様だ!聞いてて2人以上人間がいるみたいに聞こえるか?」
相手「そう言う意味じゃねぇよ!」
自分「お前・・・電波入ってるんな?」
相手「それはお前だ!」
そろそろ反撃に入ります
自分「ついでにお前も体臭全開のガンオタだろ!」
相手「ふざけんな。お前と一緒にするな!」
自分「ジオングの足が無い理由やけに詳しいしな。」
相手「それくらい常識だろ!」
自分「オタク世界ではな!
相手「普通でも常識だろ!」
自分「全然
相手「お前の回りで聞いてみろ!」
自分「聞いても知らん奴が多いぞ。」
相手「とにかく聞いてみろ!」
自分「まぁお前みたいな奴が言うロボットは耳飾りが付いたメイドロボだろうがな。」
相手「セリオか?」
自分「違う!市川節子の家政婦は見ていたロボだ!」
相手「はい?」
自分「ってーか普通最初にセリオって出るか?マルチだろ?」
相手「人の趣味にクチ出すんじゃねぇーよ!
自分「いやですぅ〜。もっとあなたを馬鹿にするですぅ〜。」
相手「むかついて来たぞお前!」
自分「そりゃむかつかせているんだ!それくらい最初から理解して欲しい。インターネットやってるならGooで無言電話と話すで検索かけてみな。」
相手「なんだよそれ。無言電話と話しても時間の無駄だろ?」
自分「そうでも無い人間もいるみたいだぞ」
相手「めんどくせえよ。URL教えろよ。」
自分「細かいとこまで覚えて無い。」
相手「HPの名前くらい覚えてねえのか?」
自分「HPの名前はどっかいってBAIBAIだ!」
相手「なんだそりゃ?ものすげぇ変な名前だぜ。お前のHPか?」
自分「違うんだな。BAI2って人間が作ってるHPだ!」
相手「どんなHPだよそれ。お前が知ってるって事はオタク系か?」
自分「多分作ってる奴はオタクと言われても否定はしないと思うがな?」
相手「今から調べてやる待ってろ!」
自分「電話切るのか卑怯者め!」
相手「ISDNだから電話が2つ使えるんだよ!」
自分「お前にはそんな玩具は必要ない。」
相手「どっかいってBAIBAIだったな」
自分「そうだ!」
相手「ねぇぞそんなHP!」
自分「うそを付け絶対に有る!」
相手「Gooで0件って出てくるぞ。このフカシ野郎!」
自分「ちょっと待て!無いはずが無い!(なんせ本当に作ってあるので)」
相手「ねえよ!」
自分「ちょっと待てよ。今改装中で5月13日に新装開店だった。スマン。」
相手「お前めちゃくちゃだよ。」
自分「うむ!それは良く言われる!!」
相手「5月13日に無かったらまた電話するからな!」
自分「しかしGooで検索出来るのは確か1週間くらいしてからじゃないと駄目だぞ。」
相手「は?」
自分「検索するなら17日くらいがよかろう。」
相手「17日だな。」
自分「17日だ!」
相手「17日に探してもなかったらまた電話するからな!」
自分「よかろう!待っている。ちなみにBAIBAIはローマ字だからな。」
相手「がちゃん!!!」


 危ない所であった。自分の所には「どっかいってBAIBAI」ではなくて「みんないってBAIBAI」であった。完全に忘れてました。しかしそのおかげで新しいHPを作る事が出来ました。ブラウザのバックで戻って下さいね。
http://www.din.or.jp/~koi2/index.html
こちらです。これって・・・TOPページのURLでは?と思う人もいるでしょう。実はトップページはindex.htmなのです。ウチのプロバイダのインデクスは「l」を入れないでもOK!つまりhtmlでファイルを作ると別ページになるのです。
 さて2000年5月17日に本当に電話がかかってくるのでしょうか?今回はだいぶ相手に言いたい放題言わせたので次はこっちが全開でGO!

と思ったら、ブックマークから来るといきなりコッチに飛ぶようなので変更しました。残念。!  この続きは相手の出方でキマリます。祈りながら待ちましょう!

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